ロゴマーク
HOME
グリーンチェーン推進ネットワークとは?
グリーンチェーン推進のための7つの指標
グリーンチェーンの具体事例
グリーンチェーンの担い手
メディア掲載
リンク
サイトマップ
 
会員募集中!
住まい手向け入会案内
企業・専門家向け入会案内
 
お問い合せ
 
グリーンチェーンマーク申請手続き
 
バナー募集中
 
グリーンチェーン推進ネットワーク
グリーンチェーン推進ネットワークとは?
ヴィジョン


指標1
指標2
指標3
指標4
指標5
指標6
指標7
 
 
「指標1」から「指標4」までは、特に夏期における快適性を高めることを意図しましたが、「指標5」と「指標6」は、省エネルギーという視点から基準が設定されています。家庭内での消費エネルギーで、大きなものが給湯と暖房です。給湯と暖房は、それぞれ家庭内消費エネルギーの3分の1、合わせると3分の2もの割合を占めています。給湯エネルギーを削減する為に重要なのは、給湯機器の性能です。これを「指標5」で設定しました。また暖房エネルギーを削減させるために重要なのは、建物の断熱性能です。これを「指標6」に設定しています。
排熱とCO2排出の抑制 対策→省エネ型循環機器

「指標5」は、給湯機器に関する指標です。省エネ型の設備機器を導入することは、地域への排熱を減らすことでヒートアイランド抑制につながり、また、CO2排出量を削減することで地球温暖化対策へとつながります。

住戸断熱性能の確保 対策→断熱性能
「指標6」は、冬場の暖房エネルギーを削減し、同時に快適性を高めることを意図した指標です。夏場の快適性は、屋外における緑化環境が重要となりますが、冬場は、建物の断熱性能が重要となります。断熱性能が高い建物は熱が逃げにくいため、小さなエネルギーで室内の快適性を高めることが出来ます。結果として、この指標は地球温暖化対策へとつながります。
 

指標 5、6

各指標による構成と評価方法

page TOPHOME
グリーンチェーン推進ネットワーク