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グリーンチェーン推進のための7つの指標
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7つの指標のそれぞれについて
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指標5,6
「指標1」から「指標4」までは、特に夏期における快適性を高めることを意図しましたが、「指標5」と「指標6」は、省エネルギーという視点から基準が設定されています。家庭内での消費エネルギーで、大きなものが給湯と暖房です。給湯と暖房は、それぞれ家庭内消費エネルギーの3分の1、合わせると3分の2もの割合を占めています。給湯エネルギーを削減する為に重要なのは、給湯機器の性能です。これを「指標5」で設定しました。また暖房エネルギーを削減させるために重要なのは、建物の断熱性能です。これを「指標6」に設定しています。
「指標5」は、給湯機器に関する指標です。省エネ型の設備機器を導入することは、地域への排熱を減らすことでヒートアイランド抑制につながり、また、CO2排出量を削減することで地球温暖化対策へとつながります。
「指標6」は、冬場の暖房エネルギーを削減し、同時に快適性を高めることを意図した指標です。夏場の快適性は、屋外における緑化環境が重要となりますが、冬場は、建物の断熱性能が重要となります。断熱性能が高い建物は熱が逃げにくいため、小さなエネルギーで室内の快適性を高めることが出来ます。結果として、この指標は地球温暖化対策へとつながります。
指標
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