夏の直射日光にさらされた道路の表面温度は、50度にまで達します。こうして高温になった道路から発せられる放射熱※が、窓面を通して室内にも影響し、夏の暑さの大きな原因となります。「指標1」では、高木を接道部に計画的に配置することで道路面に緑陰を形成し、道路表面の温度上昇を防ぐための指標を設けています。