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指標1
指標2
指標3
指標4
指標5
指標6
指標7
 
道路表面の温度上昇抑制 対策→接道部高木の緑化

夏の直射日光にさらされた道路の表面温度は、50度にまで達します。こうして高温になった道路から発せられる放射熱※が、窓面を通して室内にも影響し、夏の暑さの大きな原因となります。「指標1」では、高木を接道部に計画的に配置することで道路面に緑陰を形成し、道路表面の温度上昇を防ぐための指標を設けています。

接道部高木の緑化参考:樹木の力の活用
 
「指標1」は、一軒単位でも効果がありますが、その基準が同じ通りに接する宅地それぞれにおいて満たされたとき、より大きな価値が生まれる指標となっています。具体的には、「通り」単位でこの基準が満たされたとき、その「通り」には、個々の宅地の高木が互いに緑陰で覆いあう、緑のトンネルを形成することになります。その結果、その「通り」全体の表面温度は低く抑えられ、そこを通過する空気の温度も低く抑えられることになります。また、このことは同時に「通り」の景観形成という点で、大きな価値を生み出すことになります。
※放射熱とは・・・物体から放射される熱線、可視光線、紫外線、X線などの輻射線が物体に吸収されて生ずる熱。空気だけでなく、人、床、壁などの表面温度を上昇させ、そこからまわりへ放射することによって伝わる。

指標 5、6


各指標による構成と評価方法

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